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ホワイトニング・インプラント・ボトックス

ホワイトニング

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あなたのペースで選べる、やさしいホワイトニング

ホワイトニングは、歯を削ることなく、自然な白い歯を手に入れることができます。

ホームホワイトニング

自宅で手軽にホワイトニングしたい方

・オーダーメイドのマウスピースをお作りします。
・低濃度の薬剤のためにご自宅でも安心してご使用ただだけます。ご自身の都合に合わせて好きなときに手軽に行えます。
・個人差は有りますが、通常は数日後に効果が現れ始めます。2週間続けることで効果がはっきり出ます。
・効果が現れるまで時間がかかりますが、一度白くなれば色の後戻りがしにくいです。
・来院回数は2回。院内での所要時間は約30分。

料金:20,000円(税込)

オフィスホワイトニング

自分でするのが面倒な方

・結婚式がある、面接を控えている、早く白くしたいなど時間をかけられない方におすすめです。
・施術後に痛みが出ることがあります。一時的なものなので、時間とともにおさまります。
・個人差はありますが、デュアルとホームに比べて色戻りがしやすいです。
・2回の通院で完了。1回の所要時間は60分.

料金:66,000円(税込)

デュアルホワイトニング (ホーム+オフィス)

ホワイトニングの効果を最大限に発揮できる方法

・オフィスホワイトニングで歯を白くした後、ホームホワイトニングで色を定着させるため、白さが長持ちします。
・院内で1回のオフィスホワイトニング施術、ご自宅でホームホワイトニングを毎日行っていただくコースです。
・来院回数は2回。オフィスの所要時間60分。

料金:50,000円(税込)

インプラント

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インプラント治療とは

失ってしまった歯を「自分の歯のように」取り戻す治療法です。 顎の骨に人工の歯根(チタン製の小さなネジ)を埋め込み、その上に人工の歯を装着します。見た目が自然で、しっかり噛めるのが特徴です。ブリッジのように隣の歯を削る必要がなく、入れ歯のようにズレたり外れたりする心配もありません。適切なメインテナンスを続けることで、長期間快適にお使いいただけます。

当院のインプラントに対する考え方の変遷

ヒグチ歯科では平成4年(1992年)にストローマンインプラントを導入し、平成12年(2000年)にはアストラテックインプラント(現デンツプライシロナ社)を追加導入し、現在2社のシステムを使い分けています。 この間、その時その時の最新のエビデンスを基に300症例を超えるインプラント治療を行ってまいりました。導入当初の症例のメインテナンスは30年を超えておりますが、治療完了当時と変わりなく機能し続けていることには感銘を覚えます。それら長期症例の中には上部構造(被せ)だけをとりはずし、義歯の支えとして移行している症例もあります。20世紀末に全世界で普及が広がったときは私も30代半ばで、インプラントこそ最善の治療法と信じて疑いませんでした。しかしながら、長期のメインテナンスを行っているうちにインプラントの長所と思っていたことの中に、逆に弱点とも考えられる点が見えてまいりました。当初チタンインプラントは顎の骨と完全にくっ付いて動揺しないこと(オッセオインテグレーションといいます)が最大の長所とされてきました。一方、天然歯は歯根膜線維が介在するため、健康な歯でも少しの動揺があります。 そうして、一生を通じて顎の中でほんの少しずつ動きながら咬み合わせのバランスをとり、加齢変化に対応しつづけていきます。ところが、天然歯とインプラントが混在している口腔の場合、全く動かないインプラントだけが周囲の変化からとり残されるという現象が生じてきました。これは今考えると当たり前のことですが、インプラントがなかった時代は全ての歯が同時並行的にほんの少しずつ動いていたのでなかなか気づくことができませんでした(たとえば、地球上で大陸が動いていることに気付かないのと似ているかもしれません)。 ですから、顎のなかで両者をバランスよく共存させながら機能させていくためには相当な眼力をもって咬合を調整するというメインテナンスを続けていかなければならないのです。

義歯、ブリッジ、インプラントに大別される補綴方法で、どれが最適か千差万別です。

費用を度外視しても義歯を薦めたい症例もあれば、圧倒的にインプラントが有利な症例もあります。そしてどの方法であっても治療後のメインテナンスが必須ですが、先述したようにインプラントのそれは、よりシビアにならざるを得ません。私はインプラント学会認定の専門医ではありますが、先代の親譲りもあってか義歯も得意の分野としております。ヒグチ歯科では補綴方法で迷っておられる患者さんにはまず義歯をおすすめし、どうしても馴染めない場合にインプラントをおすすめするようにしています。インプラント治療は義歯に比べてハイリスク・ハイリターンといえるからです。

ボトックス

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ボトックス治療とは

ボトックス治療は、筋肉の動きをコントロールすることで、過剰な緊張をやわらげる治療法です。歯科では主に、「歯ぎしり」「食いしばり」「エラの張り」「ガミースマイル(歯ぐきが見えやすい笑い)」などに対して行います。噛むときに使う筋肉(咬筋)にボトックスを注入することで、筋肉の働きをゆるめ、過度な力を抑えることができます。これにより、歯への負担軽減や顎の疲れの改善、フェイスラインのスッキリとした印象も期待できます。治療は注射のみで行い、メスを使うことはありません。効果は数日後から現れ、3〜6ヶ月ほど持続します。定期的に行うことで、より安定した効果が得られます。